第4回 2024.1.18 「養生訓に学ぶ」

1. 元気を愛おしむ
  元気の語源 平安時代 「減気」病勢が衰える
        江戸時代 「験気」治療効果が現れる 
  養生訓 天地の万物を生ずる気 命をたもつ
      心静かにして気をたもつ、身体を動かして元気をめざす

2.身を動かす
 身のため(自分)、身にしみる(芯)、身を入れる(気)、身を焦がす(恋)
 身も心も一体感 西洋はマインドとボディで2分
 健幸づくりの運動だけでは健幸にはならない

3. 呼吸
 語源 生きることは息をする
    生き物は息もの
 衆人は喉で(胸式)、哲人は背骨で(複式)、真人は踵で(地球呼吸)

4.撫でる
 なで、なごむ、なだめる、なぐさめる
 気持ちをおさえる、静める

5. 自ら癒える
 和らげる、静める、満たされる、充足、和解