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快食療法は人が生活の中で生きるために習慣付けられた普通の当たり前の食事の仕方です。

東京都済生会中央病院、当クリニックにおいて1万人以上快食療法を実施しました。その一部は日本産科婦人科学会、日本心身医学会、日本産業衛生学会、日本体力医学会にて研究発表いたしました。

1400〜1600カロリ−の食事と30分以上の有酸素運動を指導した従来型治療群と快食療法群、非治療群の3群に分けて治療前と治療開始1年後で比較してみました。

症例は高脂血症・高血圧・糖尿病・単純性肥満など生活習慣病が中心でした。
 
お腹が空いて食べる事
好きなもの・食べたいものを食べる事
自分の味覚で美味しく食べる事
周りの人と楽しく食べる事
心行くまで食べる事
食事とは
本来はお腹が空いたら食べるものです。
自然界の動物はお腹が空いてから、初めて餌を捜しに出掛けます。
これが自然です。お腹が空いて食べるから美味しく感じます。
健康に良い悪いで判断するのではなく、自分が食べたいか食べたくないか、好きか嫌いかで判断することが重要です。
噛み締めて味わって食べることです。
食事は単なるカロリー摂取や栄養ではありません。
昔からの「食文化」です。
 
 
 
 
体重、体脂肪とも従来型肥満治療に比べ快食療法は有意に減少しました。特に快食療法では脂肪のみ減少しました。検査デ−タでは総コレステロ−ル・中性脂肪が従来型治療群に比べ快食療法群が有意に減少しました。その一方、HDL(善玉コレステロ−ル)は、従来型治療群では低下して、快食療法で増加しました。特に血糖値は、従来型治療群より快食療法群では際立って低下しています。

心理テスト(GHQ)の結果も改善が見られた。
リバウンドでも明らかに快食療法は少なく、97.7%の成功率でした。
 
男女共に体脂肪率は従来型治療群よりも快食療法の下げ幅が大きかった。
 
血糖値は快食療法群が際立って低下した。
グラフは男性のものだが、女性でも同じ傾向になった。
男中性脂肪でも快食療法群で下がった。
 
 
 
快食療法専門外来
 

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